日米英語学院とは?特徴と個人別カリキュラム、レッスンの仕組み

日米英語学院の特徴と個人別カリキュラムの仕組みを紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

英会話スクールを探していて、日米英語学院という名前を見かけた方も多いはずです。でも、ほかのスクールと何が違うのか、公式サイトを見ただけではつかみにくいですよね。

結論から言うと、日米英語学院の大きな特徴は「個人別カリキュラム」です。英語力を6つの要素に分けて診断し、70以上のクラスから必要なものだけを組み合わせて受講します。

この記事を読むと、学校の成り立ちからレッスンの受け方、授業料の考え方、説明会で聞いておきたいことまでがひと通り分かります。

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

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(日米英語学院の公式サイトに移動します)

目次

日米英語学院はどんな英語学校?

日米英語学院は、英会話と英語資格対策を学べる通学型の英語学校です。運営しているのは株式会社日米英語学院で、2015年からは河合塾グループの一員になっています。

はじまりは1980年、大阪梅田に開いた英会話教室でした。トップページやオンラインレッスンのページでは「40年の実績」と案内されています。

『老舗なのは分かったけど、どこにあるの?』という方もいますよね。スクールは関東に4校、関西に5校の計9校です。

エリアスクール
東京新宿校・渋谷校・池袋校
神奈川横浜校
大阪梅田校・天王寺校
京都四条校
兵庫三宮校・川西校

公式サイトでは、どのスクールも主要駅から徒歩5分以内で、全校が土日も開校していると案内しています。平日は仕事や学校で通えない方でも、週末に通える作りなんです。

各校の場所や最寄り駅は日米英語学院のスクール一覧でまとめています。

英会話だけでなく資格対策も同じ学校で

日米英語学院では、英会話と資格対策を別々の学校で学ぶ必要がありません。英検やTOEIC、TOEFL、IELTSの対策クラスがあり、英会話と同時に受講することもできます。

例えば、TOEICのスコアを伸ばしながらビジネス英語を学ぶ、といった組み合わせです。公式のよくある質問でも、複数の目的に対応できることを個人別カリキュラムの特長の一つとして挙げています。

企業や学校向けの英語研修もしている

日米英語学院は、個人向けのスクールだけでなく、企業や大学、高校向けの英語研修も行っています。沿革を見ると、1985年に企業向けの英会話研修を始め、2017年には法人営業部を立ち上げています。

企業向けには、講師の派遣やオンラインでの研修、従業員が近くのスクールに通う自己啓発支援などのメニューがあります。勤め先が研修の契約をしているか、一度確かめてみるのもいいですね。

『会社の研修で名前を聞いたことがある』という方は、こうした法人向けのサービスで知ったのかもしれません。

運営会社の沿革や会社情報は株式会社日米英語学院の会社概要と沿革でくわしく紹介しています。

大きな特徴「個人別カリキュラム」って何?

『個人別カリキュラムって、要はマンツーマンのこと?』と思った方もいるかもしれません。実は、そうではないんです。

個人別カリキュラムは、一人ひとりの英語力と目標に合わせて、受けるクラスの組み合わせを決める仕組みです。グループレッスンでも、プライベートレッスンでも使われます。

先に結論

入学前のレベルチェックで弱いところを見つけ、70以上のクラスから必要なクラスだけを選んで組み合わせます。すでにできていることを繰り返す時間を減らせる、というのが公式の説明です。

英語力を6つの要素に分けて診断する

入学前のレベルチェックでは、英語力を次の6つの要素に分けて診断します。

  • 聞き取り
  • 発音
  • 話し方
  • 語彙力
  • 表現力
  • 文法力

『全部まとめて英語力が低い』と思っている方でも、要素ごとに見ると得意と苦手が分かれていることがあります。例えば、単語はよく知っているのに、口から出てこないというケースですね。

70以上のクラスから必要なものを選ぶ

診断の結果と目標をもとに、レベル別・分野別に分かれた70以上のクラスから必要なものを選びます。週の受講回数や全体の期間、クラスの順番も、都合に合わせて組めると案内されています。

日米英語学院の個人別カリキュラムができるまでの流れを4段階で示した図解

3ヶ月ごとにカリキュラムを見直せる

グループレッスンは1クラスが3ヶ月で区切られています。クラスが終わると、講師が学習の成果や課題、アドバイスを書いたガイダンスシートが渡されます。

そのシートをもとに、担当のコーディネーターが次のクラスを提案してくれます。入学した時の目的が途中で変わっても、3ヶ月ごとのコースガイダンスで組み直せるんです。

レッスンはどう受ける?グループ・プライベート・T.A.P.

日米英語学院のレッスン形態は、少人数のグループレッスンとマンツーマンのプライベートレッスンの2つが基本です。そこに、自由に会話するT.A.P.クラスが加わります。

それぞれの違いを、公式の説明からまとめると次のとおりです。

項目グループレッスンプライベートレッスンT.A.P.クラス
人数平均3〜4人程講師と1対1公式に人数の記載なし
1回の時間55分40分55分
期間・日時1クラス3ヶ月・計12回日時を選んで予約前日17時までにアプリで予約
向いている使い方決まった時間に通って仲間と学ぶ試験対策や弱点補強を自分のペースで習った表現を会話で使ってみる

どちらか片方だけでも、両方を組み合わせても受講できます。

グループレッスンは決まった時間に通いたい人向き

グループレッスンは、決まった曜日と時間に通うスタイルです。少人数で、ほかの受講生と一緒に練習できます。

クラスはベーシック・セレクト・資格の3系統に分かれています。文法のやり直しや単語・熟語のクラスもあるので、英語の土台から学び直したい方にも合います。

プライベートレッスンは予定が読めない人向き

プライベートレッスンは自由予約制で、2週間先まで予約できます。キャンセルや変更は前日の17時までです。

40分すべてを自分のために使えるので、英検の面接練習や志望校に合わせた受験対策にも対応しています。持ち込み教材を使ったレッスンもできると案内されています。

T.A.P.クラスは会話量を増やしたい人向き

T.A.P.(Talk and Practice)は、自由なトピックで話すフリーカンバセーションのクラスです。授業料は1レッスン1,320円〜(税込)で、申し込み回数によって変わり、5回から申し込めます(公式サイトの記載(2026年10月時点))。

開講する曜日や時間はスクールによって違います。通いたいスクールの時間割は、説明会で見せてもらうと安心です。

3つの違いをもっとくわしく知りたい方はレッスン形態の違いを読んでみてください。

どんなコースがある?英会話から資格対策・子ども向けまで

日米英語学院のコースは、目的別と年代別に分かれています。公式のコース一覧に載っているものを整理すると、次のようになります。

分類主なコース
英会話・ビジネス・留学英会話、ビジネス英会話・英語、留学準備、一時帰国・海外在住学生
資格対策英検、TOEIC、TOEFL、IELTS
年代別小学生、中学生、高校生、大学生、社会人
そのほか一般教育訓練給付金、短期集中

すべてのコースをオンラインでも受講できる、というのも公式の案内です。オンラインレッスンはスクールから直接つなぐ形で、通学と組み合わせることもできます。

近くにスクールがない方や、転勤が多い方はオンラインレッスンの受け方もあわせて見てみてください。

子どもや学生も通える

小学生から高校生までのコースもあり、英会話のほか英検対策や受験対策も扱っています。学生の方には学割もあります。

保護者の方にとっては、子どもと大人が同じ学校で学べるのも一つの特徴ですね。家族など2人以上で同時に申し込むと授業料が割引になる「シェアプラン」もあります。

給付金が使えるコースもある

社会人の方には、一般教育訓練給付金の対象コースもあります。条件を満たして修了すると、支払った経費の一部が国から支給される制度です。

対象になるかどうかはハローワークで確認する必要があります。制度の中身は英会話の教育訓練給付金でまとめています。

講師とサポートはどうなっている?

英会話スクール選びで気になるのが、講師の質ですよね。日米英語学院は、日本人講師と外国人講師の両方が在籍しています。

公式のよくある質問によると、日本人講師は英検1級、TOEIC 900点以上、TOEFL iBT 100以上のレベルを採用条件にしています。外国人講師は、TESLの取得や講師経験の有無を重視しているそうです。

日本人講師と外国人講師の役割分担

基本的には、資格対策や文法のクラスを日本人講師、一般英会話やビジネス英会話のクラスを外国人講師が担当します。ただ、目的に合わせて講師を選ぶこともできると案内されています。

『英語だけで話されると不安…』という初心者の方もいますよね。公式では、日本人講師の英会話クラスもあると説明しています。

担当のコーディネーターがつく

入学時のカウンセリングから、クラス受講後のガイダンスまで、担当のコーディネーターがサポートします。欠席が続いた時も、電話や来校時に相談に乗ってくれると案内されています。

スクールには自習スペースがあり、在籍中は授業のない日も使えます。休んだレッスンは、受付で借りられるプレイヤーで録音を聞くこともできます(スクール内のみ)。

休んだ時や忙しくなった時のルール

グループレッスンの振替は、1クラス(全12回)につき2回までです。2026年10月1日からは、アプリで欠席を確認して受付で予約する方式に変わりました。

振替はクラスの最終レッスン日(12回目)から3か月以内に受ける必要があり、予約後の変更やキャンセルはできません。仕事が忙しくなった時は、休学を申請して落ち着いてから再開することもできます。

授業料の仕組みは?ポイント制と一括前納

『結局いくらかかるの?』というのが、特に気になるところですよね。日米英語学院は月謝制ではなく、受けるクラスの組み合わせで授業料が決まる仕組みです。

授業料はポイントをもとにした料金体系で、基本は一括前納です。支払いは現金かクレジットカードで、グループレッスンは3ヶ月ごとに購入することもできます。

公式サイトには、目安になるプラン例が載っています。一部を抜き出すと次のとおりです。

プラン例授業料(税込)内容
英会話短期プラン96,140円グループ1クラス12回+T.A.P.10回
英会話ベーシックプラン192,280円グループ2クラス24回+T.A.P.20回
英会話フリートークプラン52,250円T.A.P.25回(教材費なし)
TOEIC/TOEFL/IELTS/英検 短期プラン100,320円グループ1クラス12回

金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。このほかに入学金(通常22,000円(税込))と教材費がかかります。

割引制度とキャンペーン

公式サイトから資料請求して入学すると授業料3,000円割引券、来校予約で10,000円割引券がもらえる「WEB割引」があります(併用不可)。2026年10月時点では、条件を満たすと入学金が0円になるキャンペーンも掲載されています。期間・条件は公式で確認してください。

授業料は変わることがあるので、最新の金額は公式サイトか学校説明会で確かめておきましょう。プラン例や割引の全体は日米英語学院の料金・授業料・入学金でくわしくまとめています。

日米英語学院が合う人・ほかも比べたい人

ここまでの仕組みから考えると、日米英語学院が合いそうな人と、ほかのスクールも見てから決めたい人は次のように分かれます。

合いそうな人ほかも比べたい人
苦手な分野をピンポイントで直したい月謝制で気軽に始めたい
英会話と資格対策を同時に進めたい授業料を毎月少しずつ払いたい
日本人講師にも外国人講師にも習いたい講師と話す時間だけを増やしたい
土日にも通える駅近のスクールがほしい近くにスクールがなく通学したい
3ヶ月ごとに相談しながら進めたい自分だけで計画を立てたい

例えば、英検の二次試験が近い中高生は、グループの対策クラスとプライベートの面接練習を組み合わせる使い方ができます。反対に、まずは週1回だけ英語に触れたいという方は、プランの組み方を説明会で相談してみるといいですよ。

実際に通った人の声の傾向は日米英語学院の口コミ・評判でまとめています。

学校説明会・体験レッスンで確かめたいこと

日米英語学院の授業料は、個人別カリキュラムを作ってみないと決まりません。だからこそ、入学前の学校説明会がとても大事なんです。

入学までの流れは、公式の「入学の流れ」によると次のとおりです。

入学までの流れ
  1. カウンセリングで目的や目標レベル、通える日時を伝える
  2. レベルチェックで6つの要素ごとの英語力を診断する
  3. コーディネーターからレッスンの仕組みの説明を受ける
  4. 個人別カリキュラムと見積もりを受け取る(希望すれば無料体験レッスンを1回受けられる)
  5. 入学手続きとオリエンテーションを受けて受講を始める

カウンセリングや説明会、カリキュラムの作成は、すべてオンラインでも対応しています。予約は公式のフォームか、各校のフリーダイヤルからできます。

日米英語学院の学校説明会で確かめておきたいポイントをまとめた図解
説明会で聞いておきたいこと
  • 自分の目標だと、どのクラスを何回受ける計画になるか
  • 見積もりに入学金と教材費が含まれているか
  • 使えそうな割引やキャンペーンと、その条件
  • ポイントの有効期限と、休学した時の扱い
  • 通いたいスクールのT.A.P.クラスの曜日と時間
  • 途中でやめる時の返金の決まり

聞き方に迷ったら、「この計画で総額はいくらになりますか?」とそのまま聞いて大丈夫です。数字で見せてもらうと、ほかと比べる時にも迷いにくくなります。

説明会の申し込み方と当日の流れは無料学校説明会・体験レッスンと入学の流れでまとめています。気になったら、まずは無料の説明会で自分用の計画と見積もりをもらってみるのが早いですよ。

よくある質問

日米英語学院はどこにありますか?

関東に4校(新宿校・渋谷校・池袋校・横浜校)、関西に5校(梅田校・天王寺校・四条校・三宮校・川西校)があります。公式サイトでは、どのスクールも主要駅から徒歩5分以内と案内しています。

日米英語学院は月謝制ですか?

月謝制ではありません。授業料は基本的に一括前納で、現金かクレジットカードで払います。グループレッスンは3ヶ月ごとに購入することもできます。

英語が初心者でも通えますか?

入学前のレベルチェックで今の英語力を診断し、それに合わせたクラスを組みます。基礎文法や単語のクラスもあり、日本人講師の英会話クラスも受けられると案内されています。

オンラインでも受講できますか?

公式では、すべてのコースをオンラインで受講できると案内しています。通学とオンラインを組み合わせることもでき、説明会からオンラインで進めることもできます。

途中で目的が変わったらどうなりますか?

3ヶ月ごとのコースガイダンスで、カリキュラムを組み直せます。クラスや期間、通学回数の変更も相談できると公式で案内されています。

まとめ

日米英語学院は、英語力を6つの要素で診断し、70以上のクラスから必要なものを組み合わせる「個人別カリキュラム」が中心の英語学校です。グループとプライベートを組み合わせられ、英会話と資格対策を同時に進められます。

この記事の要点
  • 運営は株式会社日米英語学院で、2015年から河合塾グループの一員
  • スクールは関東4校・関西5校で、全校土日も開校している
  • 個人別カリキュラムは3ヶ月ごとのコースガイダンスで見直せる
  • レッスンはグループ(55分)、プライベート(40分)、T.A.P.クラスの3つ
  • 授業料はクラスの組み合わせで決まり、月謝制ではなく一括前納が基本

自分に合うかどうかは、説明会で計画と見積もりを見せてもらうとよく分かります。体験レッスンも1回受けられるので、気になったら気軽に申し込んでみてください。

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

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英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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