日米英語学院のTOEIC対策コース|スコア別クラスの選び方と授業料

日米英語学院のTOEIC対策コースのスコア別クラスと授業料を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

会社でTOEICのスコアを求められた、就職活動までに点数を上げておきたい。そんな事情でスクールを探している方も多いはずです。『日米英語学院のTOEIC対策って、自分のレベルでも合うクラスがあるの?』と気になりますよね。

結論から言うと、日米英語学院のTOEIC対策は、今のスコアに合わせたスコア別クラスに、リスニングや文法などのクラスを足して組む仕組みです。資格対策のクラスは主に日本人講師が担当します。

この記事を読めば、どのクラスから始めるかの目安と、プラン例の授業料、短期で対策したい時の選び方が分かります。

目次

日米英語学院のTOEIC対策はどんな仕組み?

日米英語学院のTOEIC対策コースは、70種類以上のクラスから必要なものを選んで作る、個人別カリキュラムで受けます。入学前のカウンセリングとレベルチェックで、今の英語力と目標スコアを確かめてからクラスを決めます。

『TOEICの対策なんて、問題集を解けば同じでは?』と思う方もいますよね。実は、スコアが伸びない理由は人によってかなり違うんです。

例えば、リスニングは取れるのに長文を最後まで読み切れない人がいます。文法問題で時間を使いすぎている人もいますよね。日米英語学院では、苦手な分野だけのクラスを足して、そこを集中して練習できます。

先に結論

日米英語学院のTOEIC対策は「今のスコアに合うクラス+苦手なパートのクラス」を組み合わせて受けます。英会話のクラスと同時に受けることもできます。

公式のよくある質問では、TOEICのスコアアップを目指しながらビジネス英語を学ぶこともできると案内されています。仕事で英語を使う方は、日米英語学院のビジネス英語・社会人コースもあわせて見てみてください。留学でIELTSやTOEFLのスコアが必要な方は、日米英語学院の留学準備・IELTS/TOEFL対策コースで紹介しています。

スコア別クラスはどれから始める?

TOEIC L&Rテストの総合対策クラスは、目標スコア別に分かれています。公式サイトに出ている各クラスの対象は、次のとおりです。

クラス公式サイトの紹介対象の目安(公式記載)
Elementaryクラス初級者向け。実践問題を解きながら、問題の傾向と基本の文法をおさえる。まず450点を目指す人向け未受験者〜400点台
650点クラス650点突破を目指す総合演習。解き方や勉強のしかた、必要な文法を学ぶ500点前後
730点クラス730点突破を目指す総合演習。リスニングとリーディングの両方を強化650点前後
860点クラス860点突破を目指す総合演習。上級の問題を数多く解く750点前後

初めてTOEICを受ける人向けには、Pre TOEIC L&Rテスト対策クラスもあります。『まだ一度も受けたことがない』という方でも、始めるクラスがあるので安心ですね。

どのクラスが合うかは、自分で決めなくても大丈夫です。説明会で受けるレベルチェックの結果をもとに、コーディネーターがすすめてくれます。

日米英語学院のTOEIC対策でElementary・650点・730点・860点の各クラスに入る目安のスコアを示した図解

スコア別以外に組み合わせられるクラス

スコア別クラスのほかに、パートや技能ごとのクラスも案内されています。

  • TOEICテスト リスニング実践クラス(1・2)
  • TOEICテスト リーディング実践クラス(1・2)
  • 資格対策文法クラス、資格対策ボキャブラリークラス(1・2)
  • リスニング&スピーキングクラス(1〜3)、速読速聴クラス
  • リーディングクラス(1〜4)、文法クラス(3レベル)、発音/イントネーションクラス

例えば「730点クラスに入りつつ、苦手なリーディングだけ実践クラスを足す」といった組み方ができます。

どれを足すかは、レベルチェックで分かった弱いところをもとに、説明会で相談しながら決められます。資格対策をしながら英会話のクラスを受けることもできますよ。

講師とレッスン時間

TOEIC対策のクラスは、TOEICを熟知した日本人講師の専任制と案内されています。公式のよくある質問によると、日本人講師はTOEIC 900点以上、英検1級、TOEFL iBT 100以上のレベルが採用条件です。

レッスンの時間は、グループとプライベートで違います。

形態公式サイトの記載合いやすい人
グループレッスン55分×週1回、1ターム全12回。平均人数は3〜4人程決まった曜日に通える人、ほかの人と一緒に演習したい人
プライベートレッスン40分/回、自由予約制仕事の予定が読みにくい人、苦手なパートだけを短期で詰めたい人

『仕事が忙しくて、毎週同じ曜日に通えるか不安』という方もいますよね。そんな時は、プライベートレッスンで受講期間を自分の予定に合わせて組む方法があります。

レッスン形態の違いは日米英語学院のレッスン形態の違いで詳しく紹介しています。

TOEIC対策のプラン例と授業料

授業料は、受けるクラスの数と形態で決まります。公式の「授業料について」に出ているTOEIC対策のプラン例は、次のとおりです。

プラン授業料(税込)内容
TOEIC 短期プラン100,320円グループ1クラス12回・週1回3ヶ月
TOEIC ベーシックプラン246,840円グループ3クラス36回・週1回9ヶ月 または 週3回3ヶ月
TOEIC 実践プラン351,230円グループ4クラス48回+プライベート2回・週1回1年 または 週2回6ヶ月
プライベートレッスンプラン218,680円プライベート20回・5ヶ月
プライベートレッスンプラン693,000円プライベート72回・2年

金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。このほかに入学金と教材費がかかり、入学金は通常22,000円(税込)と案内されています。クラス数や期間は、ほかの組み合わせにも対応しています。

授業料は基本的に一括前納制で、月謝制ではありません。最新の金額やキャンペーンは、公式サイトや学校説明会で確認してみてください。

学生向けの学割や、公式サイトからの来校予約でもらえる授業料10,000円の割引券もあります。割引制度の詳細は日米英語学院の料金・授業料・入学金にまとめています。

短期でスコアを上げたい時はどうする?

『3ヶ月後の受験までに、なんとか点数を上げたい』という方もいるはずです。公式のよくある質問では、会社から3ヶ月後の受験を求められた人にも、短期でのスコアアップに対応できると答えています。

方法は大きく2つあります。ひとつは、TOEIC L&Rテストの短期集中コースを使うことです。8週間で、テスト対策のクラスとミニテスト、IPテストを受ける内容と案内されています。

もうひとつは、プライベートレッスンで受講期間を短く組むことです。個人別カリキュラムなので、受験日から逆算して回数を決められます。

校内のIPテストで成果を試せる

公式サイトでは、約2ヶ月に一度、校内でTOEIC IPテストを実施していると案内されています。

勉強の成果をすぐに確かめられるので、次に伸ばすパートを決めやすくなります。本番の前に時間配分を試す場としても使えますね。

教育訓練給付金の対象コースもある

公式の給付金コースのページには「TOEIC L&R 650点コース(50時間)」が出ています。総経費397,540円に対し、自己負担は318,032円と案内されています。

一般教育訓練給付金は、修了すると支払った経費の20%(上限10万円)が国から支給される制度です。受給できるかどうかは、ハローワークで確認してみてください。仕組みは英会話の教育訓練給付金と対象講座の探し方で紹介しています。

説明会で伝えておきたいこと

TOEIC対策は、今のスコアと期限が分かると、合うプランを出してもらいやすくなります。説明会の前に、次の4つをメモしておきましょう。

説明会で伝えておきたいこと
  • 今のスコア(未受験ならそのこと)と目標スコア
  • いつまでにスコアが必要か
  • リスニングとリーディングのどちらが苦手か
  • 英会話やビジネス英語も一緒に学びたいか

説明会では、カウンセリングとレベルチェックのあと、個人別カリキュラムと授業料を提案してもらえます。希望すれば無料体験レッスンを1回受けることもできます。

申込の流れは日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンと入学の流れで紹介しています。気になったら、まずは説明会で自分のスコアに合うクラスを確かめてみてください。

日米英語学院のTOEIC対策の説明会で伝えておきたい今のスコアと目標・期限・苦手なパート・英会話も学ぶかの4点を示した図解

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

無料日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンを見てみる

(日米英語学院の公式サイトに移動します)

よくある質問

TOEICを一度も受けたことがなくても受講できますか?

受講できます。初めて受験する人向けのPre TOEICクラスや、未受験者〜400点台を対象にしたElementaryクラスが案内されています。

TOEIC対策と英会話を同時に受けられますか?

同時に受けられます。公式のよくある質問では、TOEICのスコアアップを目指しながらビジネス英語を学ぶ例が紹介されています。

TOEIC対策はオンラインでも受けられますか?

日米英語学院のコースはオンラインでも受講できると案内されています。スクールで教えている講師が担当し、通学との組み合わせもできます。

まとめ

この記事の要点
  • 日米英語学院のTOEIC対策は、スコア別クラスと苦手パートのクラスを組み合わせて受ける
  • Elementary・650点・730点・860点のクラスがあり、対象の目安スコアが公式に出ている
  • プラン例はTOEIC 短期プラン100,320円(税込)など。入学金と教材費は別途
  • 短期集中コースやプライベートレッスンで、受験日に合わせた対策もできる
  • 約2ヶ月に一度の校内IPテストで、勉強の成果を確かめられる
英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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