日米英語学院の料金はいくら?授業料・入学金のプラン例と割引制度

日米英語学院の料金と授業料・入学金・割引制度を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

日米英語学院が気になっていても、料金がいくらかかるのか分からないと、学校説明会に行くのも迷いますよね。月謝なのか、まとめて払うのかも気になるところです。

結論から言うと、日米英語学院の料金は「個人別カリキュラム」で選んだクラスの組み合わせで決まり、月謝制ではなく基本は一括前納です。公式サイトには目的別のプラン例と授業料が載っているので、まずはそこから目安をつかめます。

この記事を読むと、プラン例の授業料と入学金・教材費、使える割引制度、払い方までひと通り分かります。金額はすべて公式サイトの記載(2026年10月時点)です。

日米英語学院

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日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

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目次

日米英語学院の料金はどう決まる?まず仕組みを知っておこう

『料金表を見ても、自分がいくらになるのか分からない…』と感じた方も多いはずです。実は、日米英語学院には全員共通の「毎月いくら」という決まった料金がありません。

公式の説明では、ポイントをベースにした料金体系で、授業料は一人ひとり異なるとされています。70以上のクラスから必要なものを組み合わせる仕組みなので、選んだクラスの数と種類で金額が変わるんです。

先に結論

公式サイトには目的別のプラン例が載っていますが、自分の金額はカウンセリングとレベルチェックのあとに出る見積もりで決まります。見積もりは無料の学校説明会でもらえます。

月謝制ではなく一括前納が基本

公式のよくある質問では、授業料は基本的に一括前納で、現金かクレジットカードで払えると案内しています。月謝制ではありません。

ただ、グループレッスンは1クラスが3ヶ月単位なので、3ヶ月ごとに購入することもできます。『最初から1年分はちょっと…』という方は、この買い方ができるかを説明会で聞いてみてください。

レッスン形態で単価の考え方が変わる

レッスン形態は大きく3つあります。少人数のグループレッスン、マンツーマンのプライベートレッスン、自由に話すT.A.P.クラスです。

レッスン形態1回の時間公式の主な説明
グループレッスン55分1クラス3ヶ月・全12回が基本。平均人数は3〜4人程
プライベートレッスン40分日時・内容・期間を自由に設定できるマンツーマン
T.A.P.クラス55分自由なトピックで話すフリーカンバセーション。1,320円〜(税込)/1レッスン(申込回数で異なり、5回から申込可)

グループを中心にするか、プライベートを多めにするかで総額が大きく変わります。レッスン形態の違いはグループ・プライベート・T.A.P.クラスの違いでくわしく紹介しています。

目的別のプラン例と授業料(税込)

ここからは、公式の「授業料について」に載っているプラン例を目的別にまとめます。どれも授業料のみで、入学金と教材費は別にかかります。

日米英語学院の料金が授業料・入学金・教材費の3つで決まることを示した図解

英会話・ビジネス英語のプラン例

英会話とビジネス英語は、同じ構成・同じ授業料のプラン例が並んでいます。

プラン授業料(税込)内容受講期間
短期プラン96,140円グループ1クラス(12回)+T.A.P.(10回)週1回6ヶ月 または 週2回3ヶ月
ベーシックプラン192,280円グループ2クラス(24回)+T.A.P.(20回)週1回1年 または 週2回6ヶ月
マスタープラン344,410円グループ3クラス(36回)+プライベート(12回)+T.A.P.(10回)週1回1年 または 週2回半年
プライベートレッスンプラン218,680円プライベート(20回)5ヶ月
プライベートレッスンプラン693,000円プライベート(72回)2年
英会話フリートークプラン52,250円T.A.P.(25回)週1回6ヶ月

英会話フリートークプランは、教材費がかからないと公式に書かれています。『まずは英語で話すことに慣れたい』という方には、こうした軽めのプランもあるんですね。

TOEIC・TOEFL・IELTS・英検のプラン例

資格対策は、短期・ベーシック・実践・プライベートの4段階で組まれています。英検だけは「英検対策プラン」が別にあります。

プラン授業料(税込)内容受講期間
短期プラン(TOEIC・TOEFL・IELTS・英検)100,320円グループ1クラス(12回)週1回3ヶ月
ベーシックプラン(TOEIC・TOEFL・IELTS)246,840円グループ3クラス(36回)週1回9ヶ月 または 週3回3ヶ月
英検対策プラン196,350円グループ2クラス(24回)+プライベート3回週1回1年 または 週2回6ヶ月
実践プラン(TOEIC・TOEFL・IELTS・英検)351,230円グループ4クラス(48回)+プライベート2回週1回1年 または 週2回6ヶ月
プライベートレッスンプラン218,680円 / 693,000円プライベート20回(5ヶ月)/ 72回(2年)左記のとおり

試験日が近い方は短期プラン、じっくりスコアを上げたい方は実践プラン、という選び方がしやすい並びです。コースの中身はTOEIC対策コースや英検対策コースの記事でまとめています。

資格対策+英会話・留学準備のプラン例

試験対策と英会話を同時に進めたい方向けのプランもあります。

プラン授業料(税込)内容受講期間
資格対策+英会話ベーシック314,160円グループ4クラス(48回)週1回1年
資格対策+英会話実践プラン438,185円グループ6クラス(72回)+T.A.P.(5回)週1〜2回1年
留学準備の英会話ベーシック192,280円グループ2クラス(24回)+T.A.P.(20回)週1回1年/週2回6ヶ月
IELTS対策+実践スキルアップ314,160円グループ4クラス(48回)週1回1年/週2回6ヶ月
TOEFL対策+実践スキルアップ551,320円グループ7クラス(84回)+プライベート(10回)週1回2年/週2回1年

公式では、クラス数や期間はこれ以外の組み合わせにも対応すると案内しています。プラン例は「よくある組み合わせ」くらいに見ておくと、見積もりと比べやすくなりますよ。

授業料のほかにかかる費用は?入学金と教材費

プラン例の授業料だけを見て予算を決めると、あとで『思ったより高い』となりがちです。授業料とは別に、入学金と教材費がかかります。

入学金は通常22,000円(税込)

公式の各コースページでは、入学金は通常22,000円(税込)と案内されています。平日昼限定プライベートレッスンプランとシニア割は、入学金が11,000円(税込)です。

ただ、入学金はキャンペーンで変わることがあります。2026年10月時点では入学金0円のキャンペーンが出ているので、後の割引の章で条件を紹介しますね。

教材費とポイント単価の目安

日米英語学院の料金はポイントで計算されます。2026年9月1日の公式ニュースでは、購入するポイント数ごとの単価と教材費が次のように示されています。

購入ポイント1ポイントあたりの単価教材費有効期限(2026年10月1日以降の契約)
100〜199ポイント1,870円11,000円12ヶ月
200〜299ポイント1,705円16,500円15ヶ月
300〜399ポイント1,540円22,000円18ヶ月
400〜499ポイント1,430円27,500円24ヶ月
500〜599ポイント1,375円33,000円24ヶ月
600ポイント〜1,320円38,500円24ヶ月

100ポイント未満は、1ポイント2,090円です。まとめて多く買うほど1ポイントの単価が下がる仕組みなんです。

消費税の扱いや、どのクラスが何ポイントになるかはこの表だけでは分かりません。公式の授業料表か、学校説明会で確認しておきましょう。

有効期限が変わりました

2026年10月1日以降に契約したコースから、200〜299ポイントは15ヶ月、300〜399ポイントは18ヶ月に短くなりました。9月30日までの契約分は、200〜299ポイントが18ヶ月、300〜399ポイントが24ヶ月のままです。

ここは大事なところです。有効期限内に受けきれないと困るので、通えるペースと期限が合っているかを契約前に確かめてください。

授業料を抑えるには?割引制度とキャンペーン

『少しでも安く始めたい』というのは、誰でも思うことですよね。日米英語学院には、公式の「割引制度一覧」に載っている割引がいくつかあります。

日米英語学院の割引制度とキャンペーンの種類と主な条件を示した図解

学割・WEB割引・シェアプラン

まずは、多くの人が対象になりやすい3つです。

割引内容(公式の記載)
学割小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生・専門学生が対象。100ポイント以上のプランが対象で、割引率はスクールに問い合わせ
WEB割引公式サイトから資料請求して入学で授業料3,000円割引券、来校予約で10,000円割引券。割引券どうしの併用は不可
シェアプラン家族など2人以上で同時に申し込むと授業料が割引。割引率は申込レッスン数で異なる

学割とシェアプランは、ほかのキャンペーンや割引と併用できません(WEB割引は除く)。学割には、コースや期間の制限もあると書かれています。

WEB割引は、学校説明会を公式サイトから予約するだけで対象になります。電話で予約するつもりだった方は、ネット予約にしたほうが得になるかもしれません。

平日昼に通える人向けのプラン

平日の昼間に時間がある方は、プライベートレッスンを抑えた料金で受けられるプランがあります。

プラン授業料(税込)内容別にかかる費用
平日昼限定プライベートレッスンプラン147,840円週1日・2レッスン×8週間の合計16レッスン(40分)。平日〜17:00、有効期限2ヶ月入学金11,000円(税込)、教材費5,500円(税込)

シニア割(60歳以上)

60歳以上の方は、平日〜17時のプライベートレッスン(40分)が最大35%オフになるシニア割があります。年齢を確認できる書類が必要です。

回数授業料教材費有効期間
12回112,728円3,300円3か月
24回208,824円6,600円6ヶ月
36回300,762円8,800円9か月
48回384,384円11,000円12か月

入学金は別に11,000円かかります。平日昼限定プランもシニア割も、ほかの割引との併用はできません(WEB割引は除く)。

2026年10月時点のキャンペーン

公式サイトでは「秋学び発動!年内に『英語ができる自分』へ 入学金全額無料キャンペーン」が案内されています。キャンペーン期間中に新規入学し、100ポイント以上を申し込む方が対象で、入学金が0円になります。

このキャンペーンは、来校予約で授業料10,000円割引になるWEB割引と併用できます。教材費は別に必要で、特別プランは対象外です。

ほかに「第2回英検直前対策コース 授業料20%オフ」も出ています。キャンペーンの期間・条件は変わるので、申し込む前に公式で最新を確認しておきましょう。

支払い方法と、途中でやめる時の扱い

まとめて払うとなると、『途中で続けられなくなったらどうしよう』と不安になりますよね。ここは公式のよくある質問に答えが載っています。

安心できる点
  • 途中で解約でき、未受講分の授業料は返金される
  • 忙しくなったら休学を申請できる
  • グループは3ヶ月ごとの購入もできる
気をつけたい点
  • 授業料は基本的に一括前納
  • ポイントには有効期限がある
  • 振替は1クラス2回までで期限がある

解約と休学

公式では、途中で受講できなくなった時は解約でき、未受講分の授業料を返金すると案内しています。解約時の細かいルールは、資料請求の時に渡される「サービスの概要」で確認する形です。

返金額の計算方法は公式サイトに載っていません。気になる方は、学校説明会で解約時のルールを書面で見せてもらうと安心ですよ。

振替レッスンのルール

グループレッスンを休んだ時は、1クラス(全12回)につき2回まで振替ができます。2026年10月1日からは、アプリで欠席を確認し、受付で予約する方式に変わりました。

振替は、クラスの最終レッスン日(12回目)から3か月以内に受ける決まりです。予約後の変更・キャンセルはできないので、予定が見えてから取るのがおすすめです。

「料金が高い」という口コミは本当?評判の傾向

口コミサイトや英会話スクールの比較記事を見ると、『料金が高い』という声は確かに見られます。一方で、資格対策のクラスが充実している点や、カリキュラムを自由に組める点を評価する声も目立ちます。

高いと感じる声をよく読むと、プライベートレッスンを多く組んで総額が上がったケースが多い印象です。グループ中心かプライベート中心かで、同じ1年でも金額がかなり変わるからなんです。

よく見られる声料金との関係
料金が高いと感じたプライベートを多めに組むと総額が上がりやすい
英検・TOEICなどの対策が手厚い資格クラスを足すほどクラス数が増える
カリキュラムを自由に組める必要なクラスだけに絞れば総額を抑えられる

評判の傾向は日米英語学院の口コミ・評判の傾向でくわしくまとめています。料金の感じ方は人それぞれなので、自分の見積もりで判断するのがおすすめです。

自分に合う料金プランの選び方

ここまで読んで、『結局どれを選べばいいの?』と思った方もいるはずです。選び方のコツは、先に目的と通えるペースを決めて、それに合うプラン例を探すことです。

見積もりの前に決めておくこと
  • 英会話・ビジネス英語・資格対策のどれが目的かを決める
  • 週に何回、何ヶ月通えるかを考える
  • グループ中心かプライベート中心かの希望を決める
  • 通うスクールかオンラインかを決める
  • 学割・シェア・シニア割の対象になるかを確認する

学校説明会で聞いておきたいこと

見積もりをもらう時は、次のことを聞いておくと、あとで比べやすくなります。

  • 見積もりの授業料に、入学金と教材費が入っているか
  • 何ポイントの購入になり、有効期限はいつまでか
  • 3ヶ月ごとの購入にした場合の金額
  • 使える割引とキャンペーン、その併用の可否
  • 解約した時の返金の計算方法

説明会の流れや予約の方法は無料学校説明会・体験レッスンと入学の流れで紹介しています。

教育訓練給付金が使えるコースもある

社会人の方は、一般教育訓練給付金の対象コースも候補になります。公式では、修了すると支払った経費の20%(上限10万円)が支給されると案内しています。

対象は1年間のコースで、出席率などの条件があります。受給できるかどうかはハローワークで確認する形なので、くわしくは英会話の教育訓練給付金と日米英語学院の給付金コースを見てみてください。

金額の感覚がつかめたら、あとは自分の見積もりで確かめるのが早いです。無料の学校説明会なら、カリキュラムと授業料の提案を受けたうえで、入るかどうかをゆっくり決められます。

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

無料日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンを見てみる

(日米英語学院の公式サイトに移動します)

よくある質問

日米英語学院は月謝制ですか?

月謝制ではありません。授業料は基本的に一括前納で、現金かクレジットカードで払えます。グループレッスンは1クラスが3ヶ月単位なので、3ヶ月ごとに購入することもできます。

入学金はいくらですか?

通常は22,000円(税込)です。平日昼限定プライベートレッスンプランとシニア割は11,000円(税込)です。2026年10月時点では、条件を満たすと入学金が0円になるキャンペーンが案内されています。

安く始められるプランはありますか?

公式のプラン例で授業料が低めなのは、T.A.P.クラス25回の英会話フリートークプラン(52,250円・税込)です。教材費はかかりませんが、入学金は別に必要です。

途中でやめたら返金されますか?

公式では、途中で解約でき、未受講分の授業料を返金すると案内しています。解約時のルールは資料請求で渡されるサービスの概要で確認できます。

オンラインで受けると料金は変わりますか?

オンラインの料金について、公式はレッスン形態や数で異なり、カウンセリングで個別に案内するとしています。通学との違いは学校説明会で確かめてみてください。

まとめ

この記事の要点
  • 日米英語学院の料金はポイント制で、選んだクラスの組み合わせで決まる
  • 月謝制ではなく一括前納が基本。グループは3ヶ月ごとの購入もできる
  • 授業料のほかに入学金(通常22,000円・税込)と教材費がかかる
  • 学割・WEB割引・シェアプラン・シニア割などの割引がある
  • 金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)。最新は公式と学校説明会で確認する
英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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