日米英語学院の英検対策コース|級別クラスと面接対策の受け方

日米英語学院の英検対策コースの級別クラスと面接対策を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

次の英検までに合格したいけれど、独学だと面接やライティングが不安。そんな方も多いはずです。『日米英語学院の英検対策って、どんなクラスがあるの?』と気になりますよね。

結論から言うと、日米英語学院の英検対策は、級別の総合クラスと分野別のクラスを組み合わせて、自分用のカリキュラムを作る仕組みです。面接はマンツーマンのプライベートレッスンで練習できます。

この記事を読めば、クラスの中身とプラン例の授業料、説明会で伝えておきたいことが分かります。

目次

日米英語学院の英検対策コースはどんな仕組み?

日米英語学院の英検対策コースは、目標級別の総合クラスに、リスニングや文法などの分野別クラスを足して受けるコースです。どのクラスを受けるかは、入学前のカウンセリングとレベルチェックをもとに決めます。

『級別のクラスに入れば、全部まとめて対策できるのでは?』と思いますよね。実は、同じ級を目指す人でも、苦手なところは人によって違うんです。

例えば、単語は足りているのに英作文で点が取れない人もいます。リスニングだけが合格点に届かない人もいますよね。そうした差を埋めるために、分野別のクラスを組み合わせます。

先に結論

日米英語学院の英検対策は「級別クラス+苦手分野のクラス+必要なら面接用のプライベートレッスン」を自分用に組み合わせる形です。

公式サイトで紹介されている授業内容の例は、次のとおりです。

  • 一次試験対策(5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級)
  • 各級に必要な文法・語彙の強化
  • 級に合わせたリーディング力・リスニング力の強化
  • 質問に筋道を立てて答える英作文の対策
  • 二次試験に向けた面接対策

70以上のクラスから個人別カリキュラムを作る仕組みは、日米英語学院とは?特徴とレッスンの仕組みで詳しく紹介しています。

どんなクラスがある?級別クラスと分野別クラスの例

英検対策コースで受けられるクラスの一部を、公式サイトの紹介をもとにまとめました。

種類公式サイトに出ているクラス
級別クラス英検1級・準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級
文法基礎英文法/英会話文法クラス(1〜3)
技能別リスニングクラス(1〜3)、リーディングクラス(1〜3)、資格ライティング(1・2)
語彙・表現資格対策ボキャブラリークラス(1・2)、Expressions 表現法クラス(1〜3)
話す力即答練習 QRDクラス(1〜3)、Speak Outクラス(1〜3)、発音/イントネーションクラス
その他時事英語クラス

1級から3級の級別クラスは、各級の出題傾向を学ぶクラスです。語彙・文法・リスニング・作文・読解をまとめて合格レベルに引き上げると案内されています。4級・5級の対策も相談できます。

基礎英文法/英会話文法のクラスは、学生時代の文法を忘れた人や、基礎から学び直したい人向けです。公式サイトでは、3ヶ月間で基本の文法を身につけるクラスとして紹介されています。

日米英語学院の英検対策で級別クラスに文法・技能別・語彙のクラスと面接用のプライベートレッスンを組み合わせる仕組みを示した図解

試験日に合わせて始められる?

『途中から入っても、次の試験に間に合うの?』と不安になる方もいますよね。公式のよくある質問では、入学時期は自由で、いつでも受講を始められると案内されています。

ただ、英検対策などは試験の実施日に合わせて開講するクラスもあります。クラスの人数にも上限があるため、早めの登録がすすめられています。

受けたい回が決まっているなら、説明会でその日付を伝えてみてください。

二次試験の面接対策はプライベートレッスンで

英検の二次試験は面接なので、一人では練習しにくいですよね。日米英語学院では、講師とマンツーマンのプライベートレッスンで面接の練習ができると案内されています。

公式サイトでは、本番さながらの練習で、自信を持って話せる会話力を身につける対策として紹介されています。プライベートレッスンは1回40分で、内容や期間を自由に決められます。

形態公式サイトの記載英検対策での使い方の例
グループレッスン1レッスン55分、平均3〜4人程、3ヶ月12回で1ターム級別の総合対策、文法・リスニングなどの分野別対策
プライベートレッスン1レッスン40分、内容・期間を自由に設定二次試験の面接練習、苦手なパートだけの対策、試験直前の集中対策

『一次試験の対策だけでいい』『面接だけ練習したい』という方もいるはずです。公式サイトの短期プランは、苦手分野だけを対策したい人や、二次試験だけを対策したい人にも向けて案内されています。

講師は、資格や文法のクラスを主に日本人講師が担当します。公式のよくある質問によると、日本人講師は英検1級、TOEIC 900点以上、TOEFL iBT 100以上のレベルが採用条件です。

グループとプライベートの違いは日米英語学院のレッスン形態の違いで詳しく紹介しています。

英検対策のプラン例と授業料

授業料は、受けるクラスの数と形態で決まります。公式の「授業料について」に出ている英検対策のプラン例は、次のとおりです。

プラン授業料(税込)内容
英検 短期プラン100,320円グループ1クラス12回・週1回3ヶ月
英検対策プラン196,350円グループ2クラス24回+プライベート3回・週1回1年 または 週2回6ヶ月
英検 実践プラン351,230円グループ4クラス48回+プライベート2回・週1回1年 または 週2回6ヶ月
プライベートレッスンプラン218,680円プライベート20回・5ヶ月
プライベートレッスンプラン693,000円プライベート72回・2年

金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。このほかに入学金と教材費がかかり、入学金は通常22,000円(税込)と案内されています。

授業料は基本的に一括前納制で、月謝制ではありません。グループレッスンは3ヶ月ごとに購入することもできます。最新の金額は、公式サイトや学校説明会で確認してみてください。

割引とキャンペーンも確認しておこう

学生の方は学割が使えます。小学生から大学院生・専門学生までが対象で、割引率はスクールに問い合わせる形です。

公式サイトから来校予約をすると、授業料10,000円の割引券も受け取れます。資料請求からの入学なら3,000円の割引券で、この2つは併用できません。

2026年10月時点の公式サイトには、「第2回英検直前対策コース 授業料20%オフ」のキャンペーンも出ています。期間・条件は公式サイトで最新を確認してください。料金の全体は日米英語学院の料金・授業料・入学金にまとめています。

中高生・社会人、それぞれの受け方

英検を受ける理由は、年代によってかなり違いますよね。公式サイトでは、次のような人に向けて英検コースが案内されています。

  • 大学受験で得点換算や加点、試験免除に使いたい高校生
  • 高校受験で内申点の加点などに使いたい中学生
  • 中学受験で優遇されたい、早くから英語を始めたい小学生
  • 一生使える英語資格を取りたい社会人

高校生なら、1〜2年生のうちに取っておくと、ほかの科目に時間を回しやすいと公式サイトで紹介されています。ただ、入試での扱いは学校や学部で違います。志望校の募集要項も見ておきましょう。

社会人にとっては、英検は聞く・話す・読む・書くの4技能を測る試験です。合否があるので、上達を実感しやすい目標になります。

中高生向けのコース全体は日米英語学院の小学生・中学生・高校生コースで紹介しています。英検2級を留学の準備に使いたい方は、日米英語学院の留学準備・IELTS/TOEFL対策コースも見てみてください。

給付金コースやオンラインでも受けられる

社会人の方は、教育訓練給付金の対象コースも気になりますよね。公式の給付金コースのページには「実践英検受験対策コース(57時間)」が出ていて、総経費447,700円に対し、自己負担は358,160円と案内されています。

一般教育訓練給付金は、修了すると支払った経費の20%(上限10万円)が国から支給される制度です。受給できるかどうかは、ハローワークで確認するよう公式サイトでも案内されています。制度の詳しい内容は英会話の教育訓練給付金と対象講座の探し方を見てみてください。

通学できない日は、オンラインレッスンも使えます。スクールで教えている講師がオンラインでも担当し、カウンセリングもオンラインで受けられると案内されています。

公式サイトで案内されている合格率は?

『実際、どのくらい受かっているの?』と気になる方も多いはずです。公式の英検コースのページでは、受講生の合格率を1級24%、準1級39%、2級45%、準2級51%、3級64%と案内しています。

集計の期間や対象の条件は、公式サイトや学校説明会で確認してみてください。合格できるかどうかは、今の英語力や学習にかけられる時間にも左右されます。

ここで大事なのが、入学前のレベルチェックです。英語力を聞き取り・発音・話し方・語彙力・表現力・文法力の6つに分けて診断し、弱いところを見てからクラスを選びます。

説明会で伝えておきたいこと
  • 目標の級と、受けたい試験の回
  • 一次試験と二次試験のどちらが不安か
  • 通える曜日と時間帯
  • 学割や給付金コースを使いたいか

この4つを伝えておくと、個人別カリキュラムと授業料を具体的に提案してもらいやすくなります。気になったら、まずは無料の学校説明会や体験レッスンで、合うクラスがあるか確かめてみてください。

日米英語学院の学校説明会で伝えておきたい目標の級・不安な試験・通える時間・割引や給付金の4点を示した図解

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

無料日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンを見てみる

(日米英語学院の公式サイトに移動します)

よくある質問

日米英語学院の英検対策は何級から受けられますか?

1級から3級までの級別クラスがあり、4級・5級の対策も相談できると案内されています。準2級プラスのクラスもあります。

英検の面接だけ練習することはできますか?

プライベートレッスンで二次試験の面接練習ができると案内されています。短期プランは、二次試験だけを対策したい人にも向けて紹介されています。

英検対策は途中の時期からでも始められますか?

入学時期は自由です。ただ、試験日に合わせて開講するクラスもあり、人数に上限があるため、早めの登録がすすめられています。

まとめ

この記事の要点
  • 日米英語学院の英検対策は、級別クラスと分野別クラスを組み合わせて受ける
  • 二次試験の面接は、マンツーマンのプライベートレッスンで練習できる
  • プラン例は英検 短期プラン100,320円(税込)など。入学金と教材費は別途
  • 実践英検受験対策コースは教育訓練給付金の対象コースとして案内されている
  • 説明会で目標の級と試験の回を伝えると、合うプランを提案してもらいやすい
英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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