日米英語学院のIELTS・TOEFL対策と留学準備コースの選び方

日米英語学院の留学準備コースとIELTS・TOEFL対策を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

留学を考え始めたけれど、IELTSやTOEFLのスコアが足りるか分からない。そんな方も多いはずです。『日米英語学院のIELTS対策や留学準備って、どこまで面倒を見てもらえるの?』と気になりますよね。

結論から言うと、日米英語学院の留学準備コースは、基礎固めから試験対策、出願、渡航前の準備までを8つの段階に分けて組み合わせるコースです。IELTSとTOEFLは、スコア別とセクション別のクラスで対策します。

この記事を読めば、自分がどの段階から始めればよいかと、プラン例の授業料、スクール選びで見ておきたい点が分かります。

目次

日米英語学院の留学準備コースはどんな内容?

日米英語学院の留学準備コースは、留学するための資格取得と、出発前の準備の両方を支えるコースです。公式サイトでは、正規留学・交換留学・派遣留学・語学留学を目指す人に向けて案内されています。

『英語に自信がないけど、留学なんて目指していいのかな』と迷う方もいますよね。公式サイトでは、英語から離れていた人や、間に合うか不安な人でも目指せるように、段階別のコースを用意していると紹介されています。

先に結論

留学準備は「基礎力」「試験対策」「出願」「渡航前」の段階ごとにコースが分かれています。今の英語力と目標に合わせて、必要な段階だけを組み合わせます。

公式サイトに出ている8つのコースは、次のとおりです。

コース公式サイトの紹介(要点)コース内容
A 初級・ファウンデーション試験問題に取りかかる前の基礎力づくりグループ2クラス 全24回
B 初中級・実践(英検2級・Duolingo対策)早く短大留学に出発したい人向けプライベート12回 または グループ2クラス 全24回
C 中級・実践TOEFL・IELTSの問題形式を学ぶ。英検2級、TOEFL iBT 45点レベルからグループ3クラス 全36回
D 中上級・実践問題形式に加えて苦手分野を強化グループ4クラス 全48回
E 上級・実践レベルの高い大学・大学院を目指す人向けグループ2クラス24回+プライベート5回 全29回
F 他資格追加SAT、GRE・GMAT(Verbal/Writingに限る)の対策プライベート10回
G 出願準備エッセイ、レジュメ、面接の対策プライベート10回
H 渡航前準備ノートテイキング、ディスカッション、プレゼンなどグループ2クラス 全24回

授業料はコースの組み合わせで変わり、ほかに入学金と教材費がかかると案内されています。

留学に必要な英語力の目安

どのくらいのスコアが必要かは、留学の種類で違います。公式サイトでは、正規留学の目安として次の例を挙げています。

  • 短大:TOEFL iBT 51〜、IELTS 5.0〜、英検2級、Duolingo 75〜
  • 大学:TOEFL iBT 80〜、IELTS 6.0〜、ほかにSAT
  • 大学院:TOEFL iBT 90〜、IELTS 6.5〜、ほかにGRE・GMAT

交換・派遣留学は大学や提携先で応募基準が違い、語学留学は資格がなくても行けると案内されています。国や留学先で条件は変わるので、早めに募集要項を確かめておきましょう。

日米英語学院の留学準備コースで基礎力・試験対策・出願準備・渡航前準備の段階ごとにコースを選ぶ流れを示した図解

IELTS対策ではどんなクラスを受ける?

日米英語学院のIELTS対策は、レベル別の総合クラスに、セクション別・タスク別のクラスを足して受けます。公式サイトでは、留学を目指すアカデミック・モジュールと、海外移住などで求められるジェネラル・トレーニング・モジュールの両方に対応していると案内されています。

IELTSのスコアは4つのセクションの平均で決まりますよね。だからこそ、苦手なセクションを集中して対策するのが大事なんです。

クラス公式サイトの紹介
IELTS総合クラス初受験向けのPre IELTSと、Pre Intermediate・Intermediate・Advancedの3段階。4技能の問題形式を学び演習する
IELTS ライティングクラス質問に対して筋道を立て、正しい文法・語彙で書く練習をする
IELTS General Training対策クラスアカデミックと異なるリーディングとライティングを含む4技能を対策する

このほか、IELTSリーディング・リスニング・スピーキングのクラス、資格対策ボキャブラリー、速読速聴、Note Taking、ディスカッションのクラスもあると紹介されています。

公式サイトでは、海外の高校・大学・専門学校への進学や、大学院進学、交換留学、海外での生活を考えている人にIELTSコースがすすめられています。

TOEFL対策のクラスとITP対策

TOEFL対策は、初級者向けのPre TOEFLと、TOEFL iBT 3.5・4.5・5.5のレベル別クラスが中心です。改訂版に対応したクラスとして案内されています。

『交換留学の選考でTOEFL ITPが必要』という方もいますよね。公式サイトでは、TOEFL ITPの対策にも対応していると案内されています。

組み合わせられるクラスには、TOEFLのリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングのクラス、Note Taking、アカデミックライティングが挙がっています。

TOEFLとIELTSのどちらを受けるかは、留学先の条件で決まることが多いです。迷ったら、志望先の募集要項を持って説明会で相談してみてください。

留学準備・IELTS/TOEFL対策のプラン例と授業料

公式の「授業料について」に出ているプラン例のうち、留学準備とIELTS・TOEFLに関係するものを並べました。

プラン授業料(税込)内容
TOEFL/IELTS 短期プラン100,320円グループ1クラス12回・週1回3ヶ月
留学準備の英会話ベーシック192,280円グループ2クラス24回+T.A.P.20回・週1回1年 または 週2回6ヶ月
TOEFL/IELTS ベーシックプラン246,840円グループ3クラス36回・週1回9ヶ月 または 週3回3ヶ月
IELTS対策+実践スキルアップ314,160円グループ4クラス48回・週1回1年
TOEFL/IELTS 実践プラン351,230円グループ4クラス48回+プライベート2回・週1回1年 または 週2回6ヶ月
TOEFL対策+実践スキルアップ551,320円グループ7クラス84回+プライベート10回・週1回2年/週2回1年
プライベートレッスンプラン218,680円プライベート20回・5ヶ月
プライベートレッスンプラン693,000円プライベート72回・2年

金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)です。このほかに入学金と教材費がかかり、入学金は通常22,000円(税込)と案内されています。

授業料は基本的に一括前納制で、月謝制ではありません。最新の金額やキャンペーンは、公式サイトや学校説明会で確認してみてください。割引制度も含めた料金の全体は日米英語学院の料金・授業料・入学金にまとめています。

給付金の対象コースもある

公式の給付金コースのページには、IELTSとTOEFLのコースも出ています。

  • IELTS総合対策コース(52時間):総経費509,080円、自己負担409,080円(100,000円支給)
  • TOEFLプライベート70回コース(51時間):総経費750,200円、自己負担650,200円(上限100,000円支給)

一般教育訓練給付金は、修了すると支払った経費の20%(上限10万円)が国から支給される制度です。受給できるかどうかはハローワークで確認してみてください。仕組みは英会話の教育訓練給付金と対象講座の探し方で紹介しています。

IELTS対策のスクール選びで見ておきたいこと

IELTS対策のスクールを探していると、どこも似て見えて迷いますよね。日米英語学院を検討する時は、次の点を説明会で確かめておくと判断しやすくなります。

説明会で確かめたいこと
  • 目標スコアと提出期限に間に合う回数になっているか
  • 苦手なセクションだけのクラスを足せるか
  • アカデミックかジェネラル・トレーニングか、受ける試験に合っているか
  • 出願書類や渡航前の準備まで相談できるか

日米英語学院では、TOEFLやIELTSに特化した単語テストや、ライティングの添削などの無料サポートも使えると案内されています。留学の手続きでは、提携業者の紹介も受けられます。

公式のよくある質問によると、コーディネーターには留学経験者も多いそうです。入学後は担当のコーディネーターが、目標達成までの相談に乗ってくれます。

近くにスクールがない方や、海外から一時帰国中の方は、オンラインでも受講できます。一時帰国・海外在住学生向けのコースも用意されています。説明会からレッスンまで、すべてオンラインで進めることもできると案内されています。

まずは無料の学校説明会や体験レッスンで、自分の留学計画に合うコースを確かめてみてください。申込の流れは日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンと入学の流れで紹介しています。

日米英語学院のIELTS対策を検討する時に説明会で確かめたい回数・苦手なセクション・試験の種類・出願準備の4点を示した図解

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

無料日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンを見てみる

(日米英語学院の公式サイトに移動します)

よくある質問

日米英語学院のIELTS対策はジェネラル・トレーニングにも対応していますか?

対応しています。アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの両方に対応していると案内されていて、General Training対策クラスもあります。

英語が苦手でも留学準備コースから始められますか?

始められます。基礎力をつけるA 初級・ファウンデーションコースがあり、試験対策の前に文法やリスニングなどの基礎を固められます。

留学の手続きも日米英語学院でしてもらえますか?

留学の手続きについては、提携業者の紹介が受けられると案内されています。出願書類や面接の準備は、G 出願準備コースのプライベートレッスンで対策できます。

まとめ

この記事の要点
  • 日米英語学院の留学準備コースは、基礎力から渡航前準備まで8つの段階に分かれている
  • IELTSはレベル別総合クラスとセクション別クラスを組み合わせ、2つのモジュールに対応
  • TOEFLはiBTのレベル別クラスが中心で、ITPの対策にも対応
  • プラン例はTOEFL/IELTS 短期プラン100,320円(税込)など。入学金と教材費は別途
  • 説明会で目標スコアと提出期限を伝えると、合うプランを提案してもらいやすい
英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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