日米英語学院の中学生コース|小学生・高校生コースの内容と通い方

日米英語学院の中学生コースと小学生・高校生コースの内容を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトは日米英語学院(株式会社日米英語学院)の公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。授業料・キャンペーン・開校時間は変わることがあるため、最新の情報は日米英語学院の公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

お子さんの英語をどこで習わせるか、迷っている保護者の方も多いですよね。日米英語学院は大人の英会話スクールという印象があり、『中学生でも通えるの?』と気になっている方もいるはずです。

結論から言うと、日米英語学院には中学生コースがあり、小学生・高校生のコースもあります。学校の授業の補習から英検対策、受験対策、英会話まで、目的に合わせてクラスを組み合わせる形です。

この記事では、中学生コースを中心に、学年ごとの学習内容と通い方を紹介します。公式サイトの記載(2026年10月時点)をもとにしています。

目次

日米英語学院の中学生コースでは何を学べる?

中学生の英語は、学校の授業も、定期テストも、高校受験も、と気になることが多いですよね。公式の中学生コースのページでは、こうした色々な要望に応えていると案内しています。

先に結論

日米英語学院の中学生コースは、決まったカリキュラムを全員で受けるのではなく、目的に合わせてクラスを組み合わせる形です。補習・英検・高校受験・英会話を一緒に受けることもできます。

公式に載っている授業内容の例は、次のとおりです。

  • 中学校で習う英語の授業の補習
  • 高校受験の英語対策
  • 英検(一次・二次)などの資格対策
  • ホームステイや英語キャンプなどの準備
  • ネイティブ講師との英会話で英語への苦手意識をなくす
  • 帰国子女の英語力の維持とブラッシュアップ

4技能をレベル別のクラスで伸ばす

公式では、英会話だけでなく、リーディング・リスニング・ライティングのクラスもレベル別に多く開講していると案内しています。技能ごとにレベルに合ったクラスを組み合わせられるので、苦手な技能だけを補うこともできるんです。

文法や英単語・熟語などの基礎クラスもあります。『会話はできるけど文法が弱い』という子でも、必要なところから始められます。

中学生のうちから留学の準備もできる

中学生コースでは、TOEFL JuniorやELTiSなど、海外の学校で授業を受ける英語力を測る試験の対策にも対応しています。公式では、高校1・2年で留学をめざすなら中学生のうちに始めることをすすめています。

試験対策以外にも、日常会話やディスカッション、英文ライティングやエッセイの添削まで受けられると書かれています。

日米英語学院の小学生・中学生・高校生コースで学べる主な内容を学年別に示した図解

小学生・高校生コースの内容は?

兄弟姉妹で通わせたい方や、中学に上がる前から考えたい方もいますよね。小学生と高校生のコースについても、公式の内容を学年別にまとめました。

学年主な学習内容(公式の授業内容の例)公式が紹介している特徴
小学生学校の英語の補習、英検(一次・二次)対策、インターナショナルスクールへの入学や留学準備、ハイレベルな英会話、帰国子女の英語力の維持マンツーマンの「スーパーキッズプラン」、小学生コースのレベル表で今のレベルから始める
中学生学校の補習、高校受験対策、英検対策、ホームステイなどの準備、英会話、帰国子女の英語力の維持TOEFL JuniorやELTiSの対策にも対応
高校生授業の補習と定期テスト対策、大学受験対策、留学準備、英検・TOEFL・IELTS・TOEICの対策、ディスカッション、発音SATやELTiSの実践問題を使った対策はプライベートで対応

小学生コース

小学生コースは、英語を習い始めたばかりの子から、帰国子女の子まで、幅広いレベルに対応しています。公式では、レベル表を使って今のレベルに近いところから始め、上達に合わせて英検などに挑戦していくことをすすめています。

マンツーマンのスーパーキッズプランは、平日は開校から18:00まで、土日は終日使えると案内されています。講師は日本人講師と外国人講師から選べて、日本人講師から始めて慣れたら外国人講師に変えることもできます。

高校生コース

高校生コースでは、授業の補習や定期テスト対策から、大学受験、留学準備、資格試験まで扱っています。公式では、比較的時間に余裕のある1〜2年生のうちに必要なスコアや級を取っておくと、入試の幅が広がると紹介しています。

英検は級別のクラスがあり、1級から5級まで、2025年度に始まった準2級プラスのクラスもあります。英検対策の中身は日米英語学院の英検対策コースでくわしく紹介しています。

英検の教材と二次試験対策

英検対策では、日米英語学院のオリジナル教材を級ごとに用意していると案内されています。自習用の各級の単語リスト・テストもあり、ふりがな付きもあるそうです。

二次試験対策では、オリジナルの予想問題を使い、面接官の経験を持つ講師も在籍していると公式に書かれています。英検の二次試験対策は、プライベートレッスンで受ける形です。

部活や習い事と両立できる?レッスン形態と通い方

『部活が忙しくて、決まった曜日に通い続けられるか心配…』という声はよく聞きますよね。日米英語学院では、グループとプライベートの2つのレッスン形態を選んだり、組み合わせたりできます。

グループレッスンプライベートレッスン
人数1クラス平均3〜4人程講師とマンツーマン
時間55分/1回40分/1回
予定の決め方1クラス3ヶ月・全12回が基本自由予約制。2週間先まで予約できる
休む時1クラス12回で2回まで振替できるキャンセル・変更は前日の17時まで
公式が挙げる良さ授業料を抑えられる、勉強仲間ができる日時と内容を自由に決められる

予定が読みにくい子はプライベートが合う

公式のよくある質問では、部活が忙しくて通い続けられるか心配な場合、マンツーマンのプライベートレッスンをすすめています。前日の17時までなら予約の変更やキャンセルができるので、試合や行事の予定に合わせやすいんです。

一方、グループレッスンは決まった時間に通う形で、同年代の仲間と刺激し合えるのが良いところです。両方を組み合わせることもできます。レッスン形態の違いはグループ・プライベート・T.A.P.クラスの違いでまとめています。

オンラインなら送り迎えがいらない

小学生から高校生のコースでも、自宅からオンラインで受けられます。公式では、保護者の送り迎えがいらないこと、部活や習い事のあとの遅い時間でも自宅なら安心なことを、オンラインのおすすめとして挙げています。

受講している様子を保護者が気軽に見られる点も紹介されています。通学とオンラインの組み合わせもできるので、くわしくは日米英語学院のオンラインレッスンを見てみてください。

保護者が確かめておきたい料金とサポート

通わせる前に、費用とフォローの体制は確かめておきたいですよね。ここでは、公式に載っている情報を紹介します。

日米英語学院の中高生コースで保護者が確かめたい料金とサポートのポイントを示した図解

入学金と学割

入学金は通常22,000円(税込)です。小学生・中学生・高校生は学割の対象で、100ポイント以上のプランが対象になります。割引率はスクールに問い合わせる形で、学生証(小・中学生は年齢が分かる身分証)が必要です。

公式の授業料ページには、英検短期プラン(グループ1クラス12回・週1回3ヶ月)が100,320円(税込)と載っています。小学生・中学生・高校生向けのプラン例は各コースのページに載っていて、実際の金額は個人別カリキュラムに沿って学校説明会で提案されます。料金の仕組みは日米英語学院の料金・授業料・入学金でまとめています。

担当コーディネーターと保護者の連携

小学生コースのページでは、受講生一人ひとりに担当コーディネーターがつき、スケジュールの管理から勉強のアドバイスまでサポートすると案内しています。目標に向けて保護者とも連携して進み具合を確認し、希望すれば保護者カウンセリングも受けられます。

授業参観は、定期的にはできないものの、数ヶ月に1度なら可能と公式のよくある質問に書かれています。

学校説明会で保護者が聞いておきたいこと
  • 子どもの目的(補習・英検・受験・英会話)に合うクラスの組み合わせ
  • グループとプライベートのどちらが合いそうか
  • 学割が使えるか、使った時の金額
  • 部活で休む時の振替や予約変更のルール
  • 進み具合を保護者にどう伝えてもらえるか

説明会は保護者と子どもが一緒に受けられます。小学生以下の子の場合、公式では体験レッスンも保護者が一緒に受けることをすすめています。予約の流れは無料学校説明会・体験レッスンと入学の流れで紹介しています。

お子さんに合うかどうかは、実際にレッスンを見てみるのが早いです。気になったら、親子で無料の学校説明会に行ってみてください。

日米英語学院

まずは無料の学校説明会・体験レッスンで、自分専用のカリキュラムと見積もりをもらう

日米英語学院の学校説明会では、カウンセリングとレベルチェックをもとに、目的に合わせた個人別カリキュラムと授業料の提案を受けられます。希望すれば無料の体験レッスンも1回受けられ、オンラインでも相談できます。

無料日米英語学院の無料学校説明会・体験レッスンを見てみる

(日米英語学院の公式サイトに移動します)

よくある質問

日米英語学院は中学生だけのクラスですか?

公式の中学生コースは、目的に合わせてクラスを組み合わせる個人別カリキュラムで受ける形です。クラスの年齢構成は公式サイトに記載がないので、学校説明会で確認してみてください。

中学生でも英会話と英検対策を一緒に習えますか?

習えます。英会話は外国人講師、資格対策は日本人講師が担当することが多いですが、希望すれば英会話も日本人講師から習えます。

部活で休んだ時はどうなりますか?

グループレッスンは3ヶ月12回で2回まで振替ができます。プライベートレッスンは自由予約制で、前日の17時まで予約の変更やキャンセルができます。

まとめ

この記事の要点
  • 日米英語学院には中学生コースがあり、小学生・高校生のコースもある
  • 中学生は補習・高校受験・英検・英会話・留学準備を組み合わせて受けられる
  • 部活で忙しい子は、自由予約制のプライベートレッスンが合わせやすい
  • 入学金は通常22,000円(税込)。小中高生は学割の対象(100ポイント以上)
  • 内容と金額は公式サイトの記載(2026年10月時点)。最新は公式と学校説明会で確認する
英語学校ガイド

英語学校ガイド 編集部

英会話スクール・英語資格対策スクールの選び方と、日米英語学院のスクール・コース・授業料・説明会の流れを、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次